お金を借りればお金が増える

世にも奇妙と思われるお金の話としてお金を借りれば借りるほどお金が増えるという現象が挙げられます。

借金と聞くとどうしても負のイメージが強いのですが、企業が規模を拡大したりインフラを整備したり、人員を増やして事業を強化するのには借金は必要不可欠です。

圧倒的な資金力を投下してその投下した資金の何倍ものリターンを得る。それが今の企業の現状です。

稀に無借金経営を貫いて大きな利益を出している会社もありますが、企業にとって融資を受けること、また受け続けることは会社を存続させるために非常に重要なことになってきます。

逆に融資を受け続けること、お金を借りれば借りるほど儲かりお金が増えるものなんです。まぁお金が無くなり資金がなくなるケースもありますが。

なのでお金を借りて有益に投資することは非常に重要な事なんです。
それは企業レベルに限った話ではなく個人レベルでもそうです。

有益なところに資本を投下する。そのために借金をするということはマイナスの行為の側面よりもプラスの側面の方が強いと私は考えます。

なのでお金を借りることにたいしてボジティブに考えて行きましょう。
ただお金を借りる際にどこから借り入れするのかは重要です。

優良な業者からお金を借りるようにしましょうね。

とにかくお金を借りればお金が増えるというのは世にも奇妙なお金の話としてはぴったりではないでしょうか。

お金を使うことでお金を得るのが今の世の中の定石なんですね。

資本主義のロジック

資本主義のロジックということばをご存知でしょうか?
ロジックとは理論という意味です。

つまり資本主義の理論です。

これは大まかに言ってしまえば、
資本主義の世界においては、資本…すなわちお金を持っている人が勝つ…そういう意味を表しているんです。

よくお金は寂しがり屋でお金があるところにお金は集まる…なんて言いますが、まさにこれを表している訳です。

資本があれば何でも出来ます。
チャンスがあればすぐに投資が出来、その投資が成功しまたお金が入ってきます。このお金がないと、いくらアイデアがあっても実行することは出来ません。逆にアイデアが無くてもお金さえあればアイデアを買うことも出来ます。

資本主義のロジック…それはつまりお金最強論のことなんです。

ギャンブルにおいても資本主義のロジックが使えますね。
例えばルーレットなどの赤と黒の賭け事があるとします。

片一方に倍にして賭け続けることで絶対に勝てるようになります。
これはもおうギャンブルとは言いませんね。
お金が無い人はこれがギャンブルになってしまう。
でもお金がある人はこれがギャンブルにならないんです。

これが資本主義のロジックです。

お金持ちになりたいのなら、
まずお金を貯めることです。
いや、貯めるというよりは集めるという方が適切でしょうか。
お金を集めることが出来ればそこからまたお金を生み出すことが出来ます。

世の中のお金の仕組みというのは実はとても簡単で、
ほぼこのロジックの通り回っています。

金持ち喧嘩せず…とはよく言ったもので、
金持ちはお金を使って常に安全圏を生きているのです。

…とは言っても、この資本主義のロジックの頂点に立つには
三井・住友・三菱などの財閥級のお金が必要になりますけどね…。

宝くじとパチンコ

今日は宝くじとパチンコについてお話をしてみようと思います。
宝くじとパチンコ…どちらの方が良いイメージがありますでしょうか?

たぶんほとんどの方が宝くじと思うと思います。

でも、本当のところ還元率で言えば宝くじの方が低いんです。
還元率が低いということは宝くじの方が損をする確率が高いということです。

実際に数字で見てみると、

宝くじが大体45%くらいと言われていて、パチンコが80%くらいと言われています。

え?パチンコの還元率が80%もあるの?
と思いますよね?そうなんです。

パチンコはかなり良心的なギャンブルなんです…
と言ってしまいそうですが、真実はそんなに甘くありません。

実はこれ、パチンコ店に置いてある景品と交換した場合の還元率なんですよね…。
パチンコ店にある景品は全て等価で交換出来ますからね。
ですので特殊景品と交換した場合はこの還元率がぐっと下がります。

また、パチンコの機種によってもこの数値は変動するので、
実際問題宝くじとパチンコの還元率ってあまり変わらないのかもしれません。

でも若干パチンコの方が多いかもしれませんね。

だって、宝くじで1万円以上当てるのってなかなか難しいですが、
パチンコで1万円勝つのは結構あることだと思いませんか?
とはいえ、投資している金額も全然違うと思うのでそこまで大差はないと思います。

結局パチンコも50%くらいなんじゃないですかね。
つまり、長いスパンで見れば投資した金額のうち半分は負けているという計算になります。

…やらないことが一番儲かるようです。

夢や楽しみを売る…宝くじやパチンコはそういう商売なんですよね。
そこにお金を払えるかどうか…要はそこなんだと思います。

お金は寂しがり屋

よくお金は寂しがり屋と言います。
お金はお金のあるところに集まるということです。

これは資本主義を表した言葉なのですが、
結局は資本を持っている人が勝つという本質はかなり的を得た言葉なんですね。

資本主義のロジックというものがあります。
つまり資本主義の理論。

これは、資本があればあるほどお金を増やせるということです。

身近なところで言うとギャンブルでも言えることですね。
例えば1/2の確率で勝てるギャンブルがあったとしましょう。
負ける度に前回掛けた倍の額を掛けることで1度勝てば取り返すことが出来ます。

1/2のギャンブルで10回連続で負け続ける確率は2の10乗で1/1024です。
20回連続で負け続けるなら1/1048576。
30回連続なら1073741824。10億を超えます。

30回連続で1/2のギャンブルに負けるというのはほぼ有り得ないと言っていいでしょう。

つまり、30回連続で倍額を掛けることの出来る資本を持っていればギャンブルは負けないということになります。

これが資本主義のロジックです。

お金は寂しがり屋というかわいい言葉の裏には、
このような考え方があります。

そしてこれは社会においても同じことが言えます。
資本があれば負けることはありません。
結局お金はお金のあるところに集まっていくのです。

なんかこんなことを聞くと自分がちっぽけなものに思えてきて、
やる気すら失い兼ねませんがこれが現実です。

日本は資本主義ですから、
まさにこういう風に世の中は成り立っています。

今回のまとめとして、
やはりお金というのは持っていた方が良いということです。

お金持ちになりたいのならお金を貯めること。
当たり前のことですがこれがもっとも重要となる訳です。

泣け無しのお金で一か八かのギャンブルも否定はしませんが、
完全にこのロジックからは外れてしまっていると言えますね。

世にも奇妙なお金の話でございます